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ポーランドとハイパーカミオカンデ実験についての覚書を締結

2027年の実験開始を目指し、岐阜県飛騨市神岡町で建設が進むハイパーカミオカンデ実験について、ホスト機関の東京大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)はこのほど、ポーランド国立原子核研究センター(NCBJ)との覚書を締結しました。同実験には、日本を含めて世界20カ国が参加・協力を表明していますが、日本との覚書が締結されるのは、ポーランドが初めてとなります。

MOUに署名する東京大学の藤井総長(左)、KEKの山内機構長(中央)、NCBJのKurek所長(右)

覚書の締結は、COVID-19オミクロン株による感染防止の観点から各機関の持ち回りで行われ、東京大学の藤井輝夫総長、KEKの山内正則機構長、NCBJのKrzysztof Kurek所長がそれぞれ、2022年2月中旬までに署名しました。

詳しくは東京大学本部のページをご覧ください。