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ハイパーカミオカンデ計画が日本学術会議の「重点大型研究計画」に選ばれました

2017年2月10日

日本学術会議による提言「第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)」 の中で、「大型先端検出器による核子崩壊・ニュートリノ振動実験(ハイパーカミオカンデ計画)」 が28件の「重点大型研究計画」のうちのひとつに選定されました。

重点大型研究計画は、163件の学術大型研究計画の中でも特に優先順位が高く、 国や地方自治体で予算化され、可及的速やかに推進されるべき計画とされるものです。

【リンク】日本学術会議マスタープラン2017