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ハイパーカミオカンデ建設予定地の地盤調査を進めています

現在、ハイパーカミオカンデ検出器水槽(直径74メートル・高さ60メートル)の建設予定地において地盤調査を進めています。この調査では、写真に示すように、人工的に発生させた地面振動を周辺の多地点で同時測定することにより、広域での地盤情報を3次元的にとらえます。これまでのボーリングによる調査の結果を補強し、建設計画作りに役立てます。

自動落下打ち込み装置(ドロップヒッター)を使って地面振動を発生させる様子
受振器により地面振動を測定する様子