最新情報&更新情報

2022.3.7 アクセストンネルの掘削が予定通り完了しました
2022.2.15 ポーランドとハイパーカミオカンデ実験についての覚書を締結
2022.2.10 Webサイトメンテナンスのお知らせ
2022.1.18 【開催報告】ハイパーカミオカンデ オンライン講演会
2021.12.21 ハイパーカミオカンデ オンライン講演会の開催について
2021.11.5 スーパーカミオカンデ・KAGRAオンライン一般公開2021
2021.8.26 スペイングループによる光センサー用カバーの開発
2021.8.3 ハイパーカミオカンデ計画専門評価委員会空洞水槽分科委員への現地説明会を開催
2021.5.28 ハイパーカミオカンデの着工記念式典を開催
2021.5.25 インタビュー動画を公開しました
2021.5.11 アクセストンネルの掘削が始まりました
2021.5.10 「学生の皆さんへ」のページを更新しました
2021.3.10 宇宙線研究所XカブリIPMU春の合同一般講演会「物質があふれる宇宙の不思議」申し込み受付中
2021.1.13 ハイパーカミオカンデ用光センサーの製造が始まりました
2020.12.7 ハイパーカミオカンデの新体制について
2020.11.25 オンライン講演会を行いました
2020.10.15 世界最大級の地下空洞掘削に向けた地盤調査が大詰めを迎えています
2020.5.25 東京大学、KEK ハイパーカミオカンデ計画の推進に関する覚書を締結
2020.3.25 オンラインシンポジウムを開催しました
2020.3.10 光センサー取り付けフレームの実物大模型が設置されました
2020.2.12 ハイパーカミオカンデ計画の開始について
2020.2.3 第5回ハイパーカミオカンデ諮問委員会空洞水槽分科委員会が開かれました
2020.1.10 光センサー取り付け用の試験フレームを設置(宇宙線研究所ウェブサイト記事へリンク)
2019.8.6 J-PARCニュートリノ将来計画検討委員会からの提言が発表されました
2019.7.8 第2回ハイパーカミオカンデ予算検討会議が開催されました
2019.7.8 第3回ハイパーカミオカンデ計画諮問委員会が開催されました
2019.5.9 【トピックス】電子回路に時報を送る、タイミング同期システムの開発
2019.1.25 ハイパーカミオカンデの第一回予算検討会議(HKFF)を開催
2019.1.18 【トピックス】講演会「ハイパーカミオカンデ計画」を開催しました
2018.11.26 講演会「ハイパーカミオカンデ計画」を開催します
2018.11.6 岡山大学の原田 将之さんがベストポスター賞を受賞しました
2018.9.13 ハイパーカミオカンデ国際共同研究グループの会議を開催
2018.9.12 ハイパーカミオカンデ開始に関する東京大学総長の声明
2018.7.17 国際研究会「ICHEP2018 Satellite Meeting for Hyper-Kamiokande and KNO」を開催しました。
2018.7.17 一般講演会「みんなにわかるニュートリノのお話ー素粒子と宇宙についてー」の開催について
2018.6.26 東京大学宇宙線研究所 助教公募について
2018.5.15 ハイパーカミオカンデ検出器のデザインレポートを公開しました
2018.3.28 改良型、および新型光センサー保護カバーの試験を行いました
2018.2.21 北海道空知郡上砂川町にて「ニュートリノ講演会」が開催されます
2017.11.9 東京大学次世代ニュートリノ科学連携研究機構発足式を挙行しました
2017.8.8 ハイパーカミオカンデのCG動画ができました
2017.8.7 学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想ロードマップに掲載されました
2017.8.3 ハイパーカミオカンデ諮問委員会の空洞水槽分科委員会が開かれました
2017.7.20 学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想ロードマップ(案)に掲載されました
2017.7.3 【トピックス】10気圧に耐えられる水中用ケーブルとコネクタの開発
2017.5.18 プロジェクトリーダー 塩澤眞人教授が7月15日にGSAサイエンスセミナーを行います
2017.4.20 東京大学宇宙線研究所将来計画検討委員会による中間報告が公開されました
2017.4.3 【トピックス】ハイパーカミオカンデに向けたソフトウエアの開発
2017.3.8 【トピックス】ハイパーカミオカンデの電子回路を開発中です
2017.2.23 【トピックス】国際研究会「Supernova at Hyper-Kamiokande」を開催しました
2017.2.10 ハイパーカミオカンデ計画が日本学術会議の「重点大型研究計画」に選ばれました
2017.2.7 【トピックス】ハイパーカミオカンデ建設予定地の地盤調査を進めています

最新情報一覧はこちら

「素粒子」と「宇宙」を地下から見上げる

ハイパーカミオカンデは、現行のスーパーカミオカンデを凌駕する巨大水タンクとそのタンクの中に並べる超高感度光センサーからなります。この実験装置は、素粒子を観察する「顕微鏡」であると同時に、飛来するニュートリノを用いて太陽や超新星爆発を見る「望遠鏡」でもあります。

陽子崩壊の発見やニュートリノのCP対称性の破れ(ニュートリノ・反ニュートリノの性質の違い)の発見、超新星爆発ニュートリノの観測などを通して、素粒子の統一理論や宇宙の進化史の解明を目指します。

国際研究プロジェクトとして世界の研究者が協力し、2027年の実験開始を目指しています。