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検出器の特徴

写真 ハイパーカミオカンデ検出器は、直径74m、深さ60mの円筒形のタンク2個から構成されます。タンクの体積は1基あたり26万トン、有効体積は19万トンでスーパーカミオカンデの約10倍になります。

タンクの壁には大型の超高感度光センサーが40,000本取り付けられ、水中で発生するチェレンコフ光をとらえます。


超高感度光センサー

写真スーパーカミオカンデのものより2倍も感度の高い、世界最大かつ最高感度の光センサーの開発を行っています。光の量だけでなく検出時間もより正確に測ることができるようになります。